ギャグ漫画家がARTで世界を獲る
石塚 大介 Daisuke Ishizuka
大阪芸術大学 芸術学部
キャラクター造形学科 2016年卒業
2016年 大阪芸術大学 芸術学部 キャラクター造形学科 卒業
2015年 4月 ビッグコミックスペリオール新人賞受賞
12月 comicoで連載開始
2021年10月~2022年4月 FM802準レギュラー
2023年9 月 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023
石塚大介個展「GIANT KILLING」
2023年12月 Study:大阪関西国際芸術祭vol.3内のチーフ・フェアウログラム・ディレク
ターの沓名美和氏によるキュレーションブースにおいて新作を展示
2024年3月 ART FAIR TOKYO 2024
石塚大介個展「GIANTEDRAP」
2024年8月 ART021 HONG KONG(アート021香港)に「蔦屋書店」とコラボレーションブースから出展
2024年10月 Fire Art Asiaにて新作を展示
同年同月 OSAKA ART MARKETにて新作を展示
グランフロント大阪にて野生爆弾くっきー!とのARTトークショーを実施



ギャグ漫画家がARTで世界を獲る
10年間、野球に打ち込んだ後に大阪芸術大学のキャラクター造形学科に入学しギャグ漫画家を目指し始めました。入る前に一度浪人していて国公立を目指していたのですが1年間自分の人生を考えた結果、無謀な夢でもやりたいことをやらずに人生を終えるのは嫌だなと思い、今はもう存在しないセンター利用入試二期で入りました。今思うとおそらく実技だと落ちてました。奈良の田舎の母子家庭で育ったのでバイアスのかかった狭い世界で生きてました。なので20歳から漫画家を目指すと言ったら100人中100人の周りの大人に絶対に無理だと鼻で笑われました。それなのに無いところからスタートしたのが僕のARTのコンセプト「下剋上」です。誰よりも量を重ねて質を上げ、誰よりも頭がおかしくなるくらいに毎日考えて、誰よりも行動して、人生の99%の時間を一つの目標に捧げれば夢は形になる。そう信じて今33歳。着実に夢を形にしてきました。
大学卒業前にCOMICOというネットメディアでの連載が決まり、順調かと思った1年後に連載打ち切りになり、そこから20代の終わりごろまで肉体労働のバイトをすることになります。家賃3万のアパートにずっと住んでました。連載終了した23歳の頃、今から約10年前。これからはネットの時代になるのではないだろうかと何故かそう思い、まだ誰もやっていなかったインスタグラムに漫画を投稿し始めます。生活費はバイトで賄って何とか生きてました。28〜29歳あたりからインスタだけで食べられるようになりました。そして30歳のときに有名ティックトッカーの「僕はお金持ちの何さん(フォロワー120万人)」のチャリティー企画「北極旅行」に当選し30歳人生初海外旅行で北極に行きARTに目覚めます。
僕は常に思っていることがあります。それは人生が思い通りにいかない人たちのほとんどが言い訳をする習慣が身についているということ。行動するにも何をするにも、「でも」「だって」「何か危なそう」「何か怪しい」「お金が」「まだ環境が整ってない」とか。在学中から今までそんな人たちをたくさん見て来ました。自分はお金も人脈もコネも無かったのでInstagramを極めて何とか底から這い上がって来ました。そんな自分の人生や考え、哲学をARTに込めています。自分は必ず世界で有名なARTISTになります。





